• 気仙沼ホヤソース
  • 気仙沼ホヤソース



気仙沼ホヤソース(販売名:ホヤ調味料)

三陸の海でじっくり寡黙に育ったホヤから 心を込めて作り上げた、今までに無いソースです。ひとさじ加えるだけでどんな料理も味わい深く、クセになる味に仕上がります。
化学調味料 無添加です。

  • 価格: 994円(税込)
  • 問合先: 気仙沼水産資源活用研究会ホヤソース担当(TEL:0120-445-604)

販売店舗(インターネット販売店舗の一部)

原材料名:ホヤエキス、砂糖、醤油、還元水あめ、酵母エキス、小麦粉、醸造酢、食塩、発酵調味料(原材料の一部に大豆を含む)


気仙沼発「三陸産ホヤソース」

ホヤは全国的に生息していますが、岩手から宮城に至る三陸沿岸では養殖も行われ主産地となっています。 

気仙沼ホヤソース(販売名:ホヤ調味料)

ホヤの香りは不飽和アルコールCynthiaolによるものです。味は食べた後に水を飲むと口中が甘く爽やかに感じますが、これはグリシンやアラニン等のアミノ酸によるものです。やや苦味、渋みを感じますが、これはグリシンベタインの作用によるものと宮城県水産技術総合センターより報告されています。

「三陸産ホヤソース」商品コンセプト

三陸沖で獲れた新鮮なホヤを原料に、気仙沼水産資源活用研究会が独自の技術で作り上げたホヤソースです。このソースにはホヤ特有の香りとともにホヤ由来のアミノ酸、特にグリシン、アラニンなどが多く、独特の「甘み」と「旨味」があります。

また、ホヤそのものをエキス化しているためグリシンベタインが多く、この渋み苦味が甘味・旨味成分と働きあって、味を複雑にし、味をまろやかにコクをだす効果があり、よりおいしい料理に仕上げることが出来ます。

「三陸産ホヤソース」味覚センサー分析

ホヤソースは、苦味雑味、渋味刺激は特異的に強いことが確認されました。

この結果より、このソースを使用することで商品コンセプト通り、料理のコクアップに役立つと考察しました。

「三陸産ホヤソース」消費者の声(ホームユーステスト)

首都圏の主婦12人(40~60歳)を対象に、首都圏主婦を対象にホヤソースを使用した料理のモニタ-調査を実施しました。料理の内容は「炊き込ごはん」「チキンの照り焼き」「チンジャオロース」の3品でそれぞれ、一般家庭にある調味料使用とホヤソース使用の調理後の評価としました。

結果は、いずれも「ホヤソース使用の料理の方がおいしい」と高く評価されました。全体を通してのコメントでは、「ホヤを使用した料理はコクがある」、「味に深みがある」、「まろやかである」と評価されました。

【ホヤソース】HUT調査結果